擁壁の配置計画・構造計算の外注先をお探しの事業者様へ|開発許可対象外案件も対応しています
建築計画や造成計画において、擁壁の検討が必要になる場面は少なくありません。
- 敷地内の高低差処理をどうするか悩んでいる
- 建物配置と擁壁計画の整合を取りたい
- 許可対象ではないが安全性を確認したい
- 構造計算まで手が回らない
このような場面で、設計事務所様・工事業者様からご相談をいただくことがあります。
当事務所では、開発許可や各種規制対象案件はもちろん、許可対象外の案件についても擁壁の配置計画および構造計算のサポートを行っています。
目次
■ 許可対象外でも擁壁検討が必要になるケース
例えば次のような案件です。
- 戸建住宅の敷地造成
- 外構工事に伴う土留め計画
- 隣地との高低差処理
- 建替えに伴う造成検討
- 小規模造成工事
法的な申請が不要な規模であっても、擁壁の安全性検討が求められる場面は実務上多くあります。
その際の検討業務を外注先としてご利用いただけます。
■ 盛土規制法の技術基準をベースに設計します
許可対象外案件であっても、安全性確保の観点から
盛土規制法の技術基準を参考にした設計
を基本としています。
主な検討内容:
- クーロン土圧による土圧算定
- くさび法による安定検討
- 転倒・滑動・支持力の照査
- 必要根入れ長の検討
合理的な設計根拠を示すことで、施主様への説明資料としても活用可能です。
■ 配置計画段階からのご相談も可能です
擁壁は構造計算だけでなく、配置計画によって
- 土工量
- 施工性
- コスト
- 土地利用効率
が大きく変わります。
建築計画や造成計画の初期段階からご相談いただくことで、より合理的な検討が可能になります。
■ 設計事務所様・工事業者様の負担軽減に
自社で検討を行う場合、
- 計算作業の時間確保
- 技術資料作成
- 安全性説明資料作成
など、業務負担が大きくなることがあります。
外注していただくことで、
👉 設計・施工業務に集中
👉 必要な技術資料のみ取得
という形で効率化が可能です。
■ こんな事業者様のご利用を想定しています
- 建築設計事務所様
- 外構・造成工事業者様
- 土木工事会社様
- 不動産開発会社様
単発案件・継続的なご依頼どちらも対応可能です。
■ まずはお気軽にご相談ください
資料が揃っていない段階でも問題ありません。
- この高さなら計算は必要か?
- この配置で成立するか?
- 概略検討だけできるか?
といった段階からでもご相談いただけます。
事業者様の計画検討の一助となれば幸いです。

